ノニジュース~ハワイ産 ノニ~ 株式会社 マウナウエスト ノニって何?

ノニってなに?

古代ハワイアン カフナ

古代ハワイアン、カフナ。右下に見えるのが「ノニ」

ノニは、古代ポリネシア人がハワイに移住した時に持参した有用植物の木、ノニジュースで今話題の「ハワイアンマジックフルーツ」です。ポリネシアから星を頼りにカヌーでハワイに移住したときに、彼らは26種類の食糧(タロイモ、サツマイモ)、繊維、灯火用油脂、動物(豚、犬、鳥など)、有用植物としてノニを持参しました。

1845年カメハメハ大王三世による土地分配が会ったグレートマハレ法の時代に、一番古いハワイの書の中にノニの木の事が記載されていました。

それ以来ハワイアンはタロイモを主食とし、さとうきびをデザートとし、ノニを有用植物として愛用してきました。ハワイアンのカフナス(癒し人)は、ノニを有用植物として用いました。

様々な用途で使用されるノニ

ノニは、ハワイ語で「混ぜいれる」という意味があり、日本名では八重山アオキとよばれ、果実を食べたり搾り汁を飲んだり、塗ったりと様々な用途で使用されながらノニジュースなどとして今なお現代に残る大変貴重なフルーツです。

民間伝承の薬用植物 ノニ

ハワイでは、約1500年の歴史を持つ民間伝承の有用植物であり、果肉だけではなく、皮、葉、種、根など、どこをとっても棄てるところがなく、老若男女を問わず用いられてきました。

90年初頭からは、1500年の歴史的経験則に選択されてきた有用植物「ノニ」を科学的に裏づけるために、ハワイ大学の研究チームに多額の研究助成金を交付して、その研究を物心両面から協力にバックアップしています。

火山性土壌のハワイ島でも育つノニ

火山性土壌のハワイ島。
その中でもノニは育ち、その豊富なミネラルを蓄えています。

ノニの花

ノニは花を咲かせながら大きくなってゆきます。
ミツバチ達もその花が好きなようです。

小さい実から熟した実までひとつ

の木にいくつもなります。
ゆえに収穫時期は一年中です。

元横綱 曙のお母さん

元横綱 曙のお母さんもノニを昔から、今も尚使用。